大牟田市動物園
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哺乳類(ほにゅうるい)は、
お母さんが身体の中で卵を育て、
赤ちゃんはお母さんから栄養をもらって
大きくなった後に生まれます。
おっぱいで赤ちゃんを育てるのが特徴です。



  写真をクリックすると拡大します。
リスザル

リスザル

サル(霊長)目オマキザル科。
中央アメリカ、およびブラジル中央部の森林に生息。
ふとももが太く、ジャンプに向いた体型をもち、木と木の間を飛び
ながら移動する。体が小さいので、身を守るため100頭前後の大
きな群れを作っている。 当園はお客さんがリスザルの森へ入るよ
うな広いケージになって...

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サバンナモンキー

サバンナモンキー

サル(霊長)目オナガザル科。

セネガルからソマリアまでの地域、および南アフリカのサバンナや
山地に生息しています。
樹上、地上のどちらでも生活します。主に草食で、その他鳥のヒ
ナ、昆虫なども食べます。
オスは鮮やかな青いこう丸と赤いペニスをもっています。


リド(♂)
200...

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ブタオザル  さくら(♀)

ブタオザル  さくら(♀)

サル(霊長)目オナガザル科。
インド、インドネシアの湿性林に生息します。
その名の通り、豚のしっぽのような小さな尾をもっています。
樹上あるいは地上で生活し、果実、木の葉や芽を主食とします。

さくら(♀)
1997年9月15日当園生まれ
いつもすねたようにすわっていることが多いです。
...

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フサオマキザル  マツ(♂)・ジュウゴロウ(♂)

フサオマキザル  マツ(♂)・ジュウゴロウ(♂)

サル(霊長)目オマキザル科。
南アメリカの亜熱帯林、熱帯林に生息。
頭頂部に黒い房毛(ふさげ)がある。3〜15頭の比較的少数の群
れで生活をする。知能はサルの中でもとても高い。

マツ(♂)
1987年4月28日海の中道海浜公園動物の森生まれ

ジュウゴロウ(♂)
1992年10月...

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フランソワルトン  タントン ♂ アンズ ♀

フランソワルトン  タントン ♂ アンズ ♀

サル(霊長)目オナガザル科。
ベトナム北東部、中国南部の岩山や林に生息。
主に木の葉を食べる草食性のサルで、果物や樹皮なども食べ
る。

タントン(♂)
2009年10月9日生まれ

アンズ(♀)
2004年7月18日生まれ

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マンドリル  ガブ(♂)・リル(♀)

マンドリル  ガブ(♂)・リル(♀)

サル(霊長)目オナガザル科。
中央アフリカ西部の熱帯雨林に分布。
成獣の顔は赤い鼻、青い頬、黄色い髭という特徴的な配色
で、このような派手な色彩は、昼間でも暗い熱帯雨林のなか
で仲間を見分けるのに役立つと考えられています。250頭程度
の群れを形成し、そのなかで1頭のオスは20頭程度のメスを...

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ゴマフアザラシ  おー(♀)・むー(♀)

ゴマフアザラシ  おー(♀)・むー(♀)

ネコ(食肉)目アシカ(鰭脚)亜目アザラシ科の海棲哺乳類。
中型のアザラシで日本の水族館、動物園でもっとも多く飼育されているアザラシ。灰色の地に黒いまだら模様がゴマをふったように見えることからこの名前がついた。ベーリング海、オホーツク海を中心に日本海や太平洋北部などに分布し、日本では北海道に生息...

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ライオン  あさひ(♂)・リラ(♀)

ライオン  あさひ(♂)・リラ(♀)

ネコ(食肉)目ネコ科。
アフリカの中央から南部にかけて生息しています。
ジャングルの王者と称されるライオン、1〜3頭の雄と最大13頭の雌や子供によるプライドと呼ばれる群れで生活します。

あさひ(♂)
2012年8月8日生まれ(九州自然動物公園)
2012年12月19日来園
リラ(...

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トラ  ホワイティ(♀)

トラ  ホワイティ(♀)

ネコ(食肉)目ネコ科。
トラの白変種です。
トラはほとんど単独で生活し、獲物を見つけると茂みに身を伏せて背後から忍び寄り、近づいたら一気に襲いかかります。

ホワイティ(♀)
2001年1月22日生まれ(宝塚動植物園)
2003年4月14日に来園

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レッサーパンダ  そら♀・レン♂・まい♀

レッサーパンダ  そら♀・レン♂・まい♀

ネコ(食肉)目レッサーパンダ科。
ヒマラヤから中国南部の標高の高い竹林に生息。
高地に住んでいるため暑さに弱い。前足の種子骨が発達した
「第6の指」があり、上手に竹を握る。

当園の名物となったレッサーパンダのガイドでは、お客さん
の目線にある台の上を優雅に動き回るかわいい姿が目の前で...

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ニホンツキノワグマ  ツッキー(♀)

ニホンツキノワグマ  ツッキー(♀)

ネコ(食肉)目クマ科。
日本の本州・四国の森林に生息。
体毛は黒く、胸に月の形の白い部分があるため「月の輪グマ」と言われる。雑食だが、おもに植物性のものを食べる。木登りがうまく、木の上で食事をしたり、寝たり、休んだりする。

ツッキー(♀)
2002年2月20日来園
当園ではツッキー...

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ホンドギツネ   “わらび” ♂

ホンドギツネ   “わらび” ♂

ネコ(食肉)目イヌ科。
北半球に広く生息するアカギツネの亜種。
日本では本州・九州・四国に分布する。
野生のネズミ類、昆虫などを捕食するが、果物など植物質のものも食べる肉食の傾向の強い準雑食性。

“わらび”(♂)
ゆったりと昼寝しています。お嫁さん、募集中です。
(2012年4月に東武...

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キリン:アミメキリン系  リン(♂)プリン(♀)

キリン:アミメキリン系  リン(♂)プリン(♀)

ウシ(鯨偶蹄)目キリン科。
アミメキリンは、アフリカ中部以南のサバンナに生息していま
す。分布域によって9〜12亜種に分類されます。
長い首をもち最も背の高い動物で、オスの体高は平均5.3mにも
達します。
首の骨の数はほとんどの哺乳類と同じ7つです。
長さ約40cmの長い紫色の舌を持ち、こ...

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ムフロン

ムフロン

ウシ(鯨偶蹄)目ウシ科。
小アジアからイラン、コルシカ、キプロスの山岳地帯に生息。
ヒツジの祖先といわれる。群れを作って生活するが、オトナのオス
は気性が荒く、角と角をぶつけてよく闘争する。野生のヒツジだけ
に、人に慣れず、飼育員が掃除や給餌でムフロン山に入っている時
の見事な群れの動...

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ヒツジ

ヒツジ

ウシ(鯨偶蹄)目ウシ科。
古くから家畜として改良、利用されている比較的小さい反すう
動物
で、らせん形の角と、縮れた毛をもつ。原始的な品種では、短
い尾
など、野生種の特徴を残すものもあるが、通常長い尾をもち、
衛生
面より断尾される。品種によって、まったく角をもたない種
類、雄<...

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ヤギ

ヤギ

ウシ(鯨偶蹄)目ウシ科。
古くから家畜として改良、利用されている反芻動物で、多くの
品種
が存在する。通常、群れをつくって生活する。オスは後脚で立
ち上
がり、強く頭をぶつけあい、頭突きによって群れの中での順位
を決
める。
当園はヒツジと混合飼育しているが、普段は争わないものの...

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ラマ  モモ ♂ ・かすみ ♀

ラマ  モモ ♂ ・かすみ ♀

ウシ(鯨偶蹄)目ラクダ科。
ペルー、ボリビアなどに多く分布する家畜。
おとなしく、アンデスでは現在でも主要な輸送用役畜として役立っ
ている。気に入らないと、胃液を吐く。

モモ(♂)
2005年生まれ

かすみ(♀)
2009年3月18日生まれ

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ミニブタ   “サブ”(♂) “サリー”(♀)

ミニブタ   “サブ”(♂) “サリー”(♀)

ウシ(鯨偶蹄)目イノシシ科
家畜のブタの仲間で、体重が100kg以下のブタをミニブタと
呼びます。

大牟田市動物園には現在8頭のミニブタがいます。

2015年7月にサブとサリーの間に6頭の子ブタが生まれました。


“サブ”(♂) 左画像
とても人懐こく、活発な性格です。お腹をなで...

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カピバラ  ヒノキ♂、リア♀、エノキ♀

カピバラ  ヒノキ♂、リア♀、エノキ♀

ネズミ(齧歯)目カピバラ科
南アメリカ東部、アマゾン川流域を中心とした温暖な水辺に

息しています。
世界最大のネズミ目の仲間で、1頭のオスと複数のメスと祖

子どもで構成される10頭程の群れをつくります。
川辺で草や木の葉を食べて生活しています。

ヒノキ♂
2011年11月2...

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ケープタテガミヤマアラシ  ダン(♂)・マチコ(♀)

ケープタテガミヤマアラシ  ダン(♂)・マチコ(♀)

ネズミ(齧歯)目ヤマアラシ科。
乾燥した岩場や林に生息します。
毛は硬く針状になっていて、怒るとブーブーと声をあげ後ろ足をふみならしながら、針を逆立て「ガサガサ」と音を立てます。さらに驚かされると、後ろ向きのまま敵に向かっていきます。
針は敵につきささると自分の体からはすぐに抜けるようにな...

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テンジクネズミ

テンジクネズミ

ネズミ(齧歯)目テンジクネズミ科。
家畜・ペットとして世界中に分布している。元はアンデス山脈
に自然分布していたものが食用として家畜化され、毛皮用ある
いは愛玩用(あいがんよう)として育種された。
赤ちゃんはとても成熟しており、生まれた時から毛もはえて歯
もはえて目も開いて歩く事ができ...

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オオカンガルー

オオカンガルー

カンガルー(有袋)目カンガルー科。
オーストラリア南部、タスマニア島の森林から草原に生息。
大型のカンガルーで、草原などに数十頭ほどの群れで生活し、主に夜間に草や低木の葉などを食べる。他の有袋類と同様、育児嚢(いくじのう)で子どもを育てる。
当園は広いカンガルーケージに人が入る形の展示方法...

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カイウサギ

カイウサギ

ウサギ目ウサギ科。
世界中でペット、家畜として飼育されています。
ヨーロッパから北アフリカにかけて分布するアナウサギを家畜
化したものです。
100をこえる品種が知られ、肉や毛皮を獲る、あるいはペッ
ト用、実験用として利用されています。

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