大牟田市動物園
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鳥類(ちょうるい)は、前足が翼に変化していて、
二本足で歩き、ほとんどの鳥が飛ぶことができます。
全身がやわらかい毛で覆われており、歯がなく、
くちばしをもっているのが特徴です。

 


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エミュー  ふく(♀)・じん(♂)

エミュー  ふく(♀)・じん(♂)

ダチョウ(平胸)目ヒクイドリ科。
オーストラリアの草原や砂地に生息。
ダチョウの次に背の高い鳥。(背丈160〜200cm)。足の指は3本あり、先に丈夫なツメがついている。翼の先端にも1本のツメがついている。雑食性で主に昆虫、果実、種子、下草などを食べる。一妻多夫制で、オスが縄張りに巣をつくりメスをむか...

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アオボウシインコ  ひょーん

アオボウシインコ  ひょーん

オウム目インコ科。
南アメリカのサバンナ、ヤシ林に生息。
果実や植物の種子、花などが餌。体は全体に緑色で、額の部分が青色、その周辺が黄色になっている。
当園のひょーんは「ひょーん」と話すことからひょーんという名前がついた。

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コンゴウインコ  あん

コンゴウインコ  あん

オウム目インコ科。
中央・南アメリカの熱帯雨林や疎林、川沿いの林に生息。
小さな群れで行動し、植物の種子や花、果実などを餌とする。体は全体に鮮やかな赤色で、翼には黄色と青の帯があり、顔は白い皮膚が裸出し、細かな赤い縞模様がある。
叫ぶととても大きい声でお客さんを驚かせている。

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オカメインコ

オカメインコ

オウム目オウム科。
オーストラリアに広く分布。
和名はインコとされるがインコの仲間ではない。オウムの仲間では最小。精神状態によって頭にある冠羽が立ったり寝たりする。驚きや緊張を感じた時や危険を察知した状態では立ち、リラックスした状態では寝ていることが多い。

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イヌワシ  あくり(♀)

イヌワシ  あくり(♀)

タカ目、タカ科。
北半球の森林、原野などに広く分布する。日本では天然記念物に指定されている。繁殖なわばりをつくり、がけの岩棚や高木に巣を作る。

あくり(♀)
2000年6月7日来園
当園のイヌワシは目が見えず、餌は飼育員が手渡しで食べさしている。餌の時は「ぴーぴー」となく。

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オオヅル  おりゅう(♀)

オオヅル  おりゅう(♀)

ツル目ツル科。
インドから東南アジアの湖、湿地に生息。
飛ぶ鳥の中で最も背が高く、ツル類の中でも最大になる種類。つがいか家族単位で行動し、湿地や草地、畑などで採餌する。夕方になると湖や湿地に集まって集団でねぐらをとる。
当園のおりゅうは普段は優雅に歩いているが、飼育員がケージ内に入った時な...

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ホオジロカンムリヅル

ホオジロカンムリヅル

ツル目ツル科。
アフリカ中央部、西部の湿地、草地に生息。
頭に見事な冠のような飾り羽がある。ツルの仲間には珍しく木の枝に止まっている時がある。

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モモイロペリカン  ペリー♂

モモイロペリカン  ペリー♂

ペリカン目ペリカン科。
アフリカ、南ヨーロッパやアジアの湿地や湖沼に生息。
通常はほぼ白色だが、繁殖期には桃色になることからモモイロペリカンと名付けられた。大きな群れで暮らし、魚や甲殻類を食べる。餌を捕らえる時は、集団で魚を浅瀬に追い込み、よく伸びる大きな喉袋に水ごと魚をすくいとってから水だ...

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シナガチョウ

シナガチョウ

カモ目カモ科。
世界各地で家畜として生活。中国で、サカツラガンを改良し作り出された品種。
オスは汽笛のような「クワァー」という高い鳴き声で、メスは鼻が詰まったような「ア゛−」という低い声で鳴く。
当園の個体は人に興味があるらしく、鳴きながら頚を伸ばして近寄ってくる姿がおもしろい。

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ツクシガモ

ツクシガモ

カモ目カモ科。
アジア、ヨーロッパの温帯域に分布。
くちばしが赤く、頭から首にかけて光沢のある緑黒色で、肩羽と腹部中央にもこの緑黒色が入る。カモ類としては珍しく雌雄同色だが、オスの額にはガチョウと同様にくちばしと一続きになったこぶがあり、特に繁殖期にはこぶが大きくなる。

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オシドリ

オシドリ

カモ目カモ科。
アジアの河川、湖沼に広く生息。地面に巣を作る他のカモ類とちがい、水辺近くの木のうろに巣を作る。ヒナはメスに従って樹上の巣から地面に飛び降り、水辺まで歩く。オシドリは仲のよい夫婦の象徴として「おしどり夫婦」という言葉もあるほどだが、子育ては他のカモ類と同じくメスが行い、繁殖期ごと...

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ギンカモメ

ギンカモメ

チドリ目カモメ科。
オーストラリアに分布。
海辺にも内陸部にも生息し、海岸や大きな公園、農耕地などに群れで生息する。くちばしと脚は赤色をしていてよく目立つ。
性格はしたたかでカモの卵などを奪って食べることもある。

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インドクジャク

インドクジャク

キジ目キジ科。
インド、ネパール、パキスタンの森林に生息。
シロクジャクはインドクジャクの白変種。
繁殖期にはオスが羽を自慢げに広げメスに一生懸命アピールする姿は優雅で健気。
当園は広いケージ内に人が入る方式で、直接目の前で見る事ができる。クジャクの羽は入口で100円で販売している。
...

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チリーフラミンゴ

チリーフラミンゴ

フラミンゴ目フラミンゴ科。
南アメリカの河口近くの泥地や塩水湖に生息。
野生では数千羽にも及ぶ巨大な群れで生活し、水中の小型甲殻類や藻類をくちばしでこし取って食べる。脚の色は灰色で、関節の部分だけがピンク色。その色鮮やかさにはうっとり。

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オウギバト  パプア(♂)、ヴィク(♀)、ニュー(♂)

オウギバト  パプア(♂)、ヴィク(♀)、ニュー(♂)

ハト目ハト科。
インドネシア、パプアニューギニアの熱帯雨林に生息。
全長66cmの大型のハト。全身は青味がかった灰色の羽毛で覆われ
る。胸部の羽毛は赤紫色。頭部の冠羽が扇状に広がることが和名の
由来。冠羽の先端は扇状で白く、目の虹彩は赤い。

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アフリカクロトキ

アフリカクロトキ

コウノトリ目トキ科。
サハラ砂漠以南から南端までのアフリカ大陸、マダガスカル島、イラク南西部に分布。
生息場所は多岐にわたり、湿原・草原・礁湖から人工的な環境である農地・汚水処理場・都市外縁のゴミ捨て場にまで至る。腰背部の飾り羽が黒い以外は白い羽毛に包まれる。頭部と下に湾曲した嘴と長い脚は黒...

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ヘラサギ

ヘラサギ

コウノトリ目トキ科。
アジア、ヨーロッパ、アフリカの干潟、水田、湿地に生息。
スプーンかヘラのような大きなクチバシを持つ。日中はほぼ木の上にいてほとんどお目見えできないが、夏期は暑いせいか地上でよく見かける。ヘラサギを見たい方は是非夏に!

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アオサギ

アオサギ

コウノトリ目サギ科。
アジア、ヨーロッパ、アフリカの川辺、水田、干潟に生息。
日本でも沢山みかける。
当園のアオサギはみなケガなどで保護された個体。傷はいえたが、羽を骨折したなど、飛べなくなったものもいる。いつも岩の上に置物のように静止している個体もいるのでじっくり見たい方は是非。

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